家庭訪問型子育て支援
ホームスタート


よくある質問

HSホームビジターになるには資格はいりますか?

原則として「子育て経験のある方」で、その他の資格は特に必要ありません。
HSホームビジターとして必要なことは、子育ての悩みに共感でき、友だちのように気持ちに寄りそえるフレンドリーさです。
批判的でなく、訪問する家庭の価値観を尊重し、同じ立場のもの同士として接することを大切にしています。

HSホームビジターになるためにはどうすればよいですか?

のべ40時間、全8日間のHSホームビジター養成講座を受講し、全日程を修了いただくことから始まります。
この講座の申込みには「全日程参加できること」「講座修了後にホームビジターとしての活動できること」が必須となります。
(講座受講前に面談がある場合もあります。)

どこで募集をしていますか?

全国各地のHSスキーム(地域組織)が、年に1~2度、養成講座を開催しています。
募集時期などについては、お近くのスキームにお問い合わせください。
(ホームスタートは「地域の親が地域の親子を支える」ことを目指していますので、スキームの所在地域にお住まいの方を募集対象としています。)
また、各地の問い合わせ先はコチラから

講座ではどんなことを学びますか?

実際にHSホームビジターとして家庭に訪問いただくために最低限必要なことを学びます。

  • ホームスタートの意義と目的
  • 家族支援とは
  • 子どもの発達
  • 傾聴演習
  • ホームスタートの理念とポリシー(守秘義務等)
  • 地域の子育て支援情報
  • 訪問支援の実務

等の他に、実際の訪問場面についての体験ロールプレイ等、参加型・体験型の研修になっています。

実際にはどんなことを家庭で行いますか?

週に1回・2時間程度・4~6回、家庭を訪問し、「傾聴」と「協働」による支援活動を行います。具体的に何をするかは、家庭のニーズや状況によって異なりますが、以下のような活動が多くなっています。また、多くの場合、お子さんも一緒に過ごします。

  • 子育てや生活のことなど、ママの話を聴く。(気持ちを受け止める)
  • ママと一緒に子どもと遊ぶ
  • 親子と一緒に子育てひろばや公園に行く
  • 一緒にお菓子や離乳食をつくる
  • 一緒に病院や買い物に行く

何か特別なことをするわけではなく、親子と一緒に時間を過ごす、そんな活動です。
ホームビジターの体験談もぜひご覧ください。

一人で訪問をするのは不安なんですが、できるでしょうか?

二人三脚

訪問の手順やルールなどは、ホームビジター養成講座で最初に学んでいただけます。
訪問活動は、常にオーガナイザーのサポートを得ながら、二人三脚で行っていきます。
訪問中に感じた疑問や不安をオーガナイザーにしっかり受け止めてもらうことで、ビジターさんが安心して親子に寄り添えるような訪問システムになっています。