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2023年度の新規訪問、コロナ前を上回り初めて2,000家庭を超え、総数は2,800家庭以上に

2023年度の新規訪問、コロナ前を上回り初めて2,000家庭を超え、総数は2,800家庭以上に

全国各地でホームスタートの活動を行う地域団体(スキーム)からの情報をまとめ、2023年4月~2024年3月の1年間の活動実績を集計しました。
それによると、2023年度の新規利用は2,046家庭。コロナ前の水準を上回り、初めて2,000家庭を超えました。
また、前年度から継続して訪問した家庭を含めると、1年間に2,867家庭に訪問しました。

累計で、16,400家庭に、116,000回の訪問実績

2018年度まで、利用家庭は年間およそ200~300家庭増加してきましたが、2020年からのコロナ禍において、訪問の中止・延期を余儀なくされ、利用家庭数は大きく減少しました。各地でさまざまな工夫や取り組みを進め、2020年夏ごろから次第に利用が増え始め、2023年度は2,046家庭に14,405回訪問。活動開始以来の累計では、16,400家庭に、116,000回の訪問を行っています。
登録ホームビジター(訪問ボランティア)も約3,700人に増えています。

乳幼児家庭のニーズの1位は「孤立感の解消」、その95%の家庭で効果

ホームスタートでは、利用家庭のニーズを14項目に分類して把握に努めています。ニーズの第1位は「孤立感の解消」で、全利用家庭の65%にのぼり、集計を始めてから常にトップです。2位は「子どもの成長や発達の機会を作る」、3位は「親自身の心の安定」と続きます。
そのニーズに対して、訪問終了後の効果を表すのがニーズ充足度です。「孤立感の解消」は、95%の家庭が充足あるいは一部充足したと回答しています。

詳しい数字や分析はこちらのページで紹介していますので、ご覧ください。
https://www.homestartjapan.org/achievements2023.html

さらに、前年度までの実績は、下記の「団体概要」のページの下段、「活動実績」の項目で毎年の結果を公開しています。
https://www.homestartjapan.org/aboutus/profile.html

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