Donation

すべての子どもに幸せな人生のスタートを
ひとりじゃない子育てを支える仕組みを全国に

ホームスタートのことを「あの時知っていたら…」「自分の地域でも使えたら…」という声をよく聞きます。
本格的な活動開始から14年で、32都道府県の約120地域にまで活動を広げてきましたが、
全国にある市町村の数を考えれば、まだまだです。
全国どこでも、来て欲しいという親子がいれば寄り添えるようにするために、
あなたのご支援をいただけませんでしょうか。

ご支援を検討している企業・団体様は こちらをご覧ください。

※2024年1月現在、能登半島地震緊急支援募金を受け付けています。詳細はこちらをご覧ください。

子育ての課題に取り組むホームスタート

少子化や地域の人間関係の希薄化が進み、昔なら親戚や近所の人たちの助けもあって当たり前にできていた子育てが難しくなっています。「孤育て」と言われる状態で子育てしなければならなくなるママ・パパが増え、それが結果的に虐待などにつながるケースも後を絶ちません。

ホームスタートは、生活の場である家庭を訪問して、親子を支える仕組みです。家庭を訪問するのは子育て経験のある先輩ママなど地域のボランティア。無料で、誰でも気軽に利用できます。そう聞くと、「ボランティアが自宅に来るの?」と不安に思う方も多いと思います。ご安心ください。ボランティアは充実した研修を受けるのが必須で、何か問題があった時には対応できる安心安全な仕組みがあるのがホームスタートの特徴です。

  • 子育て経験のある先輩と家事・育児をする

  • 子どもと一緒に遊ぶ

  • 悩みごとも含めて、何でも気軽に話ができる

  • 一緒に外出し、支援施設などを紹介する

日常の暮らしの中に入って、地域のつながりで子育てを支える仕組みです。

これまでの活動の成果

ホームスタートは、現在、32都道府県に広がり、これまでに10万回を超える訪問支援を届けてきました。

Result1

32都道府県の
120地域に普及

Result2

15千家庭に
10万回超の訪問実績

Result3

60%は0歳児がいる家庭
産前からの支援も

Result4

家庭訪問終了後
97%が孤立感を解消

ホームスタート利用体験談

勝又 奈美 さん

8歳・6歳・0歳の双子の母親(当時)

双子の育児に

双子でしたので、計8回来ていただきました。はじめは、おしゃべりが中心で、その間に家事をするという2時間。その後は、買い物や長女の歯医者、4ケ月健診に付き添っていただくなど、その時々で助けていただきたいこと、お願いしたいことをお伝えしていました。双子で手がかかる分、本当にありがたかったです。さらに、ビジターの鈴木さんは、優しく温かい方でしたので、居心地がよく、一緒にいてくださる時間、ほっとすることができました。また、様々なお話をしながら笑ったり、料理のレシピを教わったりで、まるで母といるような感覚でした。

私たちと一緒に子育てを支える
ホームスタートを全国に届けませんか

現在、約120地域で活動していますが、
「あの時知っていたら…」「自分の地域でも使えたら…」という声を多く聞きます。
より多くの方に知ってもらうため、より多くの地域に活動を広げるため、皆さまからのご支援が必要です。

ホームスタートの活動は無償のボランティアさんがいるのに、なぜ寄付が必要なのでしょうか?

ホームスタートの支援は、ご利用家庭からお金をいただかない形で運営しています。
家庭に訪問支援をするのは無償のボランティアさんですが、交通費は運営団体が負担しています。
加えて、利用者が安心してボランティアを受け入れ、ボランティアも安心して訪問できるようにするために、ボランティアの研修、利用家庭からの問合せ対応やさまざまな調整をするためのスタッフや事務所など、いわゆるヒト・モノ・カネは必要です。
さらに、ホームスタートの活動がまだない地域に広げるための活動にも資金が必要です。(詳細はこのページの続きをご確認ください)
ホームスタートの活動の質を担保し、安心安全な訪問を可能にするために皆さまからのご支援をお願いしています。

いただくご寄付は、利用家庭を増やすための活動に活用させていただきます

利用家庭を増やすための3つの活動

私たちがホームスタートを届けられているご家庭は、全国の子育て家庭のうち、ほんの一部です。
知らないがゆえに利用に至らないご家庭や、連絡をいただいても訪問できない地域があります。
私たちは日本全国の子育て家庭にホームスタートを届けるために、以下の3つの活動を行っています。

Action1

ホームスタートを全国の
ご家庭に知ってもらう

Action2

まだホームスタートがない地域での導入を促進する

Action3

地域団体の運営をサポートし、利用家庭を増やす

日本全国の子育て家庭にホームスタートが届けられる

Action1

ホームスタートを全国のご家庭に知ってもらう

「知っていれば使っていたのに・・・」そんな声をいただくことがしばしばあります。子育て家庭の認知度を高め、しんどいときに「そういえばホームスタートがあったな」と思ってもらえるように、この活動が必要です。
具体的には、リアルとデジタル両方での広報活動、企業や行政との連携を通じた発信を進めていきます。
全国的な認知度が高まることで、新しい地域での導入も加速できます。

Action2

まだホームスタートがない地域での導入を促進する

ホームスタートを、どこに住んでいても当たり前のように使えるサービスにするための活動です。
新しい地域で、ホームスタートを始める団体を見つけ、導入までの相談支援や運営を担う人材づくりのための研修などを行います。また、その地域の行政や子育て支援組織などと連携できるようにすることもきわめて重要です。

Action3

地域団体の運営をサポートし、利用家庭を増やす

地域での導入後、訪問支援の質を維持し、安心安全なホームスタートを提供するために、各地で活動している団体の運営をサポートします。
各地域での訪問ボランティア募集のための広報協力や、運営を支える人材育成、ITシステムの支援などを行います。

気軽に、安心して利用できる仕組みをつくるために

  • 子育て家庭は、無料で気軽に、安心して利用できる
  • ボランティアも、安心して訪問できる

そのために、地域の運営団体はボランティアの研修やスタッフ・体制の強化を進め、ホームスタート・ジャパンがそうした活動を下支えしています。

ホームスタートの仕組みは、利用者・ボランティア・専門家、様々な方に支持されています。

寄付者の声

2021年にビジター登録しました。以来、地元のご家庭を複数担当させていただき、楽しく貴重な経験をさせていただいております。地域の方々、身近な方々へ、だれもが躊躇なく相談したり応援を求めたりできる社会であってほしいと願います。そのモデルのようなホームスタートの活動がもっと拡がりますよう願いつつ、これからもがんばります。

ホームスタートでは、ビジターと親子が対等の関係であるからこそ、本音で話すことができるのです。そのために、この活動は無償で提供してこそ、価値あるものになります。少しでも隙間を埋めることができますように。

ご寄付に関するお知らせ

  • 石川県白山市のホームスタート責任者から、支援活動のご報告

    石川県白山市のホームスタート責任者から、支援活動のご報告

  • 認定NPO法人になるため、あらためてご寄付のお願いです

    認定NPO法人になるため、あらためてご寄付のお願いです

  • 「能登の仲間」を支えたい 広島での募金集めが地元紙・中国新聞の記事に

    「能登の仲間」を支えたい 広島での募金集めが地元紙・中国新聞の...

毎年度、活動の実績や事業・決算報告を公開しています

ご寄付の方法

以下の方法で決済いただけます。

クレジットカード

電子決済

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決済ページへ遷移します

マンスリーサポーターの方には

1年間の活動やその成果をまとめた
報告書を送付します

活動の様子をお伝えする
メールマガジンを送付します

以下の方法で決済いただけます。

クレジットカード

電子決済

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その他の支援方法もございます

携帯電話利用料とまとめての寄付や
物品での寄付など様々な方法があります。