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熊本市では、「親育ち支援の会ポトフ」が運営母体となり、ホームスタート・ポトフが活動しています。
今年、1月から2月にかけて、ホームビジター(訪問ボランティア)養成講座を開催、その様子が写真とともに届きました。

ボランティア養成講座では、20時間を超える充実した研修に5人が参加しました。
この時間は、ホームビジターとして活動を始めることへの期待と不安を付せんに書き込んで共有しました。こういう時間を共有することで、一緒に講座に参加した同期の仲間、という気持ちが生まれるのだと思います。

続いてこの時間は、家庭を訪問した場面のロールプレイングです。
それぞれが利用家庭の母親役と、ボランティア役に扮して話してみることで、実際に訪問した時のイメージができていきます。
また、講座では、家族のプライバシーを守るための守秘義務のことや、地域によって子育て支援の施設やサービスにも違いがあるので、その地域の具体的な情報を学ぶなどします。
さらに、利用家庭をボランティアさんが訪問した時のかわいい写真も届きました。
こちらの家庭では、赤ちゃんがインフルになり、離乳食も進まず、困り果てたママが「熊本市の子育て相談」に電話相談したところ、ホームスタートを紹介してもらって、つながることができました。
ホームスタートの訪問では、一緒に離乳食を作り、ママに寄り添い、子育ては何かと大変なことが続くけれども、ママの気持ちは前向きになれたそうです。
